気になるグラトリ板向けの板情報
2011-12シーズンの各ブランドの中から、グラトリ向けの板中心にラインナップ。
今年も色々なコンセプトの板が出ています。
グラトリ向けの板を選ぶ場合、板の性能や素材は重要なポイントですが、そうすると価格も高いものばかり。それに、高速スピンをしっかりできるようになりたいから、流行のロッカーやダブルキャンバーではなく、スタンダードなキャンバーが良いという場合もあります。
そこで、板のシェイプやソールのタイプなどに関する情報。他にもメーカーの公式ページや楽天などの販売サイト、または、掲示板などの板情報の中から、実用性の高いポイントを中心に板選びの参考情報を掲載しています。
グラトリをするなら、最近は、ツインチップが当たり前で、そこから、ロッカータイプ、コンベックスソールなどの形状がある事で、エッジがひっかかりにくくなり操作性がアップしていきます。
また、同じようなコンセプトや形状であっても、ブランドによっても金額に違いがあります。この辺りを把握して、自分の納得行く一枚が見つける為には、各ブランドの特徴を抑えて、その後で、価格などを比較していくとわかりやすくなります。板について色々と勉強しながら、より良い一枚を一緒に探していきましょう。
グラトリ板情報の専門サイト
購入する前は、どこのブランドが良いのか、それとも価格やシェイプなどで選べば良いのか、または、フレックスや重さ重視かなど、色々なポイントがあります。ですが、情報を知れば知るほど選ぶ時に混乱してしまうかもしれません。
選ぶのに時間が掛かりすぎて、モデルが品薄になってしまうと妥協せざるを得ないという事も考えられます。そんな、板選びの失敗を防ぐ為にも、シンプルで解かりやすく情報を掲載していけるように心がけています。
最近増えているバンブーコアについて
バンブーコアは、竹の粘りとしなやかさがある為に、ロッカーボードのように反発を作りにくい形状でも有効な素材であるという事と、竹が生長の早い植物という事もあり、コスト面で安価な素材という事から採用されているようです。
木の竿を竹の竿があるとすれば、確実に竹の方が反発が強い事がわかると思いますが、その反面、強度面で心配という声があるのも事実。ロッカーボードでバンブーコアを選ぶ際には、板の丈夫さに定評あるものや品質保証のあるものを選ぶと良いのかなと思います。
やや心配な点が、線で力がかかった時にどの位の粘りがあるのかというところ。
バイン装着での注意点
最近の板(特に国産)は、軽量化とフレックス性能を持たせる為に、薄くなっているものも多くビスの長さが適合しないものもあるようです。特にバートンのバインを装着の際には要注意です。ショートビスを選ぶようにして、間違ってもソール面に出っ張りイボを作ってしまわないように注意しましょう。
また、インサートホール(ネジ穴)は、バートンを除く全てのブランドで共通規格で、ネジピッチも同じですが、ボード用のネジ以外を無理にはめようとした時やネジが錆ついている場合には、インサートホール側が破損してしまう事も考えられますので注意して下さい。
表記に関して
できるだけシンプルにわかりやすく情報を掲載する為に、いくつかルールを設けていますので、情報を閲覧する際の参考にして下さい。掲載する情報は、板の特徴・形状・サイズ・購入金額・参考画像です。
【価格の表示】
メーカー希望額と楽天で検索した時の格安価格(税込み・送料込み)を記載しています。ですが、時間ともに価格が変動する事もありますし、送料別で探すともっと安いものが見つかるかもしれませんので、板選びの目安と考えて下さい。
【形状】
ボードを選ぶ際に重要となる形状(シェイプ)ですが、殆どのモデルがツインチップで、時々ディレクショナルやディレクショナルツインのモデルもまぎれています。ツインチップは、基本的にセットバックがゼロだとは思いますが、メーカーのカタログなどに情報が掲載されていない場合は、掲載していませんので、個々で判断するようにしてください。
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